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人権・平和のアイ(私と目と愛)を求めて
by watachanpeace
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受験シーズン真っ只中=21号
■ 家内安全
 昨日の昼前、散歩兼買い物をしてきました。途中で神社に立ち寄り、松飾りを処分のため「奉納」したあと、参拝し、「家内安全」と「合格」を祈願しました。「家内」といっても、もちろん妻のことではありません、念のため。文字通り、わがファミリーのことです。

 話がそれますが、ついでに書くと、未だに自分の妻を「家内」という(あるいは、書く)人がいます。しかもボクたちよりも歳が若い人でも、そう書いてきたりする人がいるのです。だったら、本妻が「家内」で、妾妻が「家外」となるのでしょうか。いやいや、夫が「家外」かな?

■ 道端でスイセンが…
 日がよく当たる遊歩道を歩いていたら、もうしっかりとスイセンが咲いているではありませんか。スイセンを見たら、「推薦入試」を思い出しました。そういえば、今日と明日(28・29日)、神奈川では前期高校入試の日ではないか?と。スイセンの花を胸に、推薦入試を受験しよう!
 帰宅後、本妻(?)に「今年は、うちのスイセン咲いてないね」と聞いたら、「植木屋さんが日陰に移植したから、まだ」とのことでした。

 ここ何年か、受験シーズンになると、「あやかり商法」というのでしょうか、「キットカット」や「カール」といったチョコやお菓子が「合格祈願グッズ」として、店に並んでいます。これらは、ボクに言わせれば、ボク以下のダジャレですね、ほんとに。昔は単純で「トンカツ」をお弁当に入れて、「勝つ(カツ)」でした。我が家でも以前、本妻がそれをやっていましたっけ。

 「カール」といえば、新発売された直後だったと思いますが、教育実習(およそ40年前)のとき、氷河地形(地理)で「カール」を見せて、説明したことがありました。これって、わかーる?

■ 受験生のみなさん、ガンバ!
 19・20日のセンター試験を皮切りに、本格的な入試シーズンを迎えました。高校3年生作成のブログなどを覗くと、相当ピリピリしているようです。すごいプレッシャーになっているのだなあと改めて思います(親もウルサイようだし、ね)。大変だと思いますが、この重圧に負けないでください。

 受験はまさしく出発地点なのです。「なんくるないさぁ」(沖縄方言で「なんとかなるさ」の意味)の気持ちで、乗り切ってください。受験より苦しいことは、これからまだまだ、いっぱーいあるのですから。ボクなんか、毎日が苦しくて…(笑)。
 
 



by watachanpeace | 2008-01-29 09:28 | Comments(3)
Commented at 2008-01-30 22:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ほっぴい at 2008-02-01 20:00 x
公立高校でも入試が始まりました。
高校側は夏休み頃から中学校に対し「いい生徒を送ってください」とアピールします。
「いい生徒」が集まれば「いい高校」になるに決まっています。
「いい生徒でない生徒」はどうしたらいいのでしょう?
「いい生徒でない生徒」を「いい生徒」にするのが学校のシゴトでは無いのでしょうか?
もちろん「いい」の中身も問題ですが・・・・
Commented by わた at 2008-02-02 00:26 x
ボクもほっぴいさんの言うとおりだと思います。すべての高校が「いい生徒」を集めたら、「いい生徒ではない生徒」は居場所がなくなります。人生いろいろ、子どももいろいろ。そのいろいろな子どもたちに、夢とロマンを与えるのがガッコの役割だと思いますね。さらに言えば、その子どもをハッピーにすることです。
一方、「いいガッコ」の教員は「いい教員」だと思われがちですが、それもちょっとねぇ…。
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