昨日の昼前、散歩兼買い物をしてきました。途中で神社に立ち寄り、松飾りを処分のため「奉納」したあと、参拝し、「家内安全」と「合格」を祈願しました。「家内」といっても、もちろん妻のことではありません、念のため。文字通り、わがファミリーのことです。
話がそれますが、ついでに書くと、未だに自分の妻を「家内」という(あるいは、書く)人がいます。しかもボクたちよりも歳が若い人でも、そう書いてきたりする人がいるのです。だったら、本妻が「家内」で、妾妻が「家外」となるのでしょうか。いやいや、夫が「家外」かな?
■ 道端でスイセンが…
日がよく当たる遊歩道を歩いていたら、もうしっかりとスイセンが咲いているではありませんか。スイセンを見たら、「推薦入試」を思い出しました。そういえば、今日と明日(28・29日)、神奈川では前期高校入試の日ではないか?と。スイセンの花を胸に、推薦入試を受験しよう!
帰宅後、本妻(?)に「今年は、うちのスイセン咲いてないね」と聞いたら、「植木屋さんが日陰に移植したから、まだ」とのことでした。
ここ何年か、受験シーズンになると、「あやかり商法」というのでしょうか、「キットカット」や「カール」といったチョコやお菓子が「合格祈願グッズ」として、店に並んでいます。これらは、ボクに言わせれば、ボク以下のダジャレですね、ほんとに。昔は単純で「トンカツ」をお弁当に入れて、「勝つ(カツ)」でした。我が家でも以前、本妻がそれをやっていましたっけ。
「カール」といえば、新発売された直後だったと思いますが、教育実習(およそ40年前)のとき、氷河地形(地理)で「カール」を見せて、説明したことがありました。これって、わかーる?
■ 受験生のみなさん、ガンバ!
19・20日のセンター試験を皮切りに、本格的な入試シーズンを迎えました。高校3年生作成のブログなどを覗くと、相当ピリピリしているようです。すごいプレッシャーになっているのだなあと改めて思います(親もウルサイようだし、ね)。大変だと思いますが、この重圧に負けないでください。
受験はまさしく出発地点なのです。「なんくるないさぁ」(沖縄方言で「なんとかなるさ」の意味)の気持ちで、乗り切ってください。受験より苦しいことは、これからまだまだ、いっぱーいあるのですから。ボクなんか、毎日が苦しくて…(笑)。

